今年も38度を超える日があるといわれている夏の猛暑。
自宅のエアコンを使う前に汚れやにおいの状況を事前に確認されたほうがよろしいです。
ご存じかと思いますが下記の順序で簡単にご確認ください。
①フィルターの状態(埃がつまっていないか?)㊟フロントパネルを開ける際には踏み台に乗って両手でゆっくり開けてください。片手で下から無理に上げると付け根が破損する可能性があります。
②上下風向ルーバーを稼働させてスマホのライト又は懐中電灯でファン、ルーバーの汚れ具合を確認する(ルーバー風の出る箇所は絶対に手で開けないでリモコンで開閉してください)㊟モーター、ルーバーのギヤが破損する場合があります。
③暖房又は冷房運転して、においの確認(室内換気が不十分ですと臭気が天井付近にこもるのでエアコン送風口からにおう風が出る場合があります。)
上記3点をご確認いただき、とくに重要な②(黒カビ、胞子状な汚れがある場合には)消毒高圧洗浄が必要な場合があります。
自分でエアコンの汚れ(送風ファン、熱交換器)掃除はできる?
結論から申し上げますと「自分でもできます」道具(4~10万円)、マニュアル(2~6万円)、YouTube動画0円(話半分くらいが関の山ですが(#^.^#))があれば可能なのですが、自分でエアコンを分解して洗剤、中和剤(1万円)、水で高圧洗浄するには破損リスク高いです。
壊れた場合(販売から7年以内の機種)で修理するのに2~10万円ほどかかる場合や全損(修理不可)があります。
なのでエアコン自体のお掃除周期(使用状況)にもよりますがタイミングを見計らって業者に依頼したほうが得策かもしれません。
2026年(現在)エアコクリーニング業者価格:お掃除機能なしエアコンクリーニング10.000円~、お掃除機能付き19.000円~
一般的なエアコンの冷房を最も使用する期間(6~9月頃)終えて暖房運転に切り替えるタイミングくらいでエアコンクリーニングをする事で次シーズンで汚れにくい状況になります。
1年に1回~2年に1回程度のエアコンクリーニングでキレイな風を維持できると思います。
エアコンクリーニング業者の作業料金と予約状況
最初にお話したエアコンクリーニング要否確認をシーズン前に行うことでエアコンクリーニングの作業料金安値、予約のとりやすさが容易となります。
ちなみにピークシーズンですとクサイ臭いで2~3週間先まで我慢の予約が一般的になると思います。
そうなる前にエアコンクリーニン要否確認を忘れずにおこないましょう!!
エアコンクリーニングはハウスクリーニング一心にお任せください。


