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フローリング床洗浄(灰汁洗い)保護と艶の復活

フローリング床無垢材お手入れ

本日は、実際に当店にておこなっている無垢床フローリングの洗浄メンテナンスについてお話したいと思います。

無垢の床材を使用している方でしたらご存知かと思いますが、普通の生活の中で気づかないうちに床に引っかき傷、水シミ、黒ずみ、輪じみ等の気になる箇所が急に増えませんか?

YouTubeなどでちょっとした範囲などの無垢フローリングの洗浄研磨、凹みキズの修復なんかの動画がありますが2,3年に一度くらいの小範囲のメンテナンスだったら頑張ればできそるかもしれませんが、5年~10年位経っていると洗浄だけでもかなりの重労働、ワックスオイルを塗布研磨拭きあげ乾燥を含めると拷問?修行僧?でも自分の家だからしょうがない。。。
最終的な仕上げワックスオイルでは何故かムラムラムラ均等にならない事が多いのが残念です。


フローリング洗浄中

塗膜型の保護剤や塗装等が施されていない場合や年数経過(塗膜経年劣化)している際には仕方のない現象ですが、そのまま放置すると汚れの浸透と表面キズの修復に1mm~2mm以上の深い再生研摩が必要になり工期、料金が予想以上にかかる場合があります。経年変化で楽しむ床で気にしない方はOKです。
※床無垢材は木の種類、加工方法、原産国などにもよりますが10mm~25mm厚み(通常15mm)※

当店では無垢床材の広さ、土足使用頻度、経過時間にもよりますが洗浄灰汁洗い微粒子研磨+オイルメンテナンス作業を最短2日間で施工します。
無垢フローリング洗浄
フローリングオイルメンテナンス

無垢床の一般的な機械式表面研磨と違い深い傷は除去できませんが浅い傷、浸み込み汚れ、輪じみには対応可能なメンテナンスとなります。
作業料金についても最終仕上げの方法種類にもよりますが、機械式表面研磨+仕上げ方の半分以下の料金で満足いただける様な美観再生が可能です。

恥ずかしいレベル(ド下手)ですがサービスにてフローリングパテ補修しました。(*ノωノ)
フローリングパテ補修

フローリングワックス洗浄の事でしたら一心にお任せ下さい。