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フローリングワックス床の洗浄で90%以上美観保護再生

フローリングワックス剥離と洗浄

こんにちは。
本日は一般住宅の床(フローリングや無垢材)の当店での洗浄メンテナンスについてお話したいと思います。

2010年以前位の竣工物件(突板フローリング)には引渡前に業者によるサービスワックス(耐久性の低いワックス)を塗布されていることがほとんどで、住んで数ヶ月位するとワックスの剥がれや床をキレイにしたいなぁと思われる方が大変多かったと思います。

現在、2021年ではシートフローリング(ワックスの必要性がない床材・メーカー提唱)が主流になってきていますが、何故かシートフローリングにも
「汚れがとれない、モヤモヤ(まだら)していてキレイに見えない、メーカー推奨のワックスを塗ったらハガレやスカッフキズが目立つ」
等の新たな問題点も出ているみたいです。
※シートフローリングは(ワックス又はコーティング)をしない場合には突板フローリングと比べ水拭き、洗剤拭きにつよい材質ではないので付着物除去が困難※

フローリング洗浄研磨再生ワックス

↓下記画像はワックスの剝離をしないでフローリング洗浄研磨のちに再ワックスをおこなった画像
ワックスの剥がれや汚れも多数あるので100%再生とはいきませんが9割ほどは再生できていると思います。
既存ワックスを研磨洗浄でできる限り平滑にしてから
最新水性ウレタンワックスでリコートしているので耐久性、密着性は数倍UPしています。
使用環境にもよりますが4~5年位はキレイな床の状態を維持できるかと思います。

フローリング洗浄再ワックス


↓下記画像のようにご予算や状況にあわせて部分的なフローリング洗浄再ワックスも可能になります。
※周辺のフローリングとの光沢性、耐久性などの効果違いはありますが、全体艶かげんは不自然にならない様に調整します※
部分的なフローリング洗浄再ワックス


↓下記画像はシートフローリングにお客様自身が防水ワックスを塗られているのですが、ワックスの塗り残しやカスレ抜けが気になるとの事で部分的にワックスの剥離にて対応しました。
※ワックスの塗膜が薄い場合には研磨洗浄はできないので必然的にワックス剝離になります※
シートフローリング剥離

剝離をした部分に再ワックスその他剥離をしていない場所との艶調整して完了となります。
ワックス剥離再ワックス

フローリングワックスのまとめ

今回のワックス再施工(洗浄と部分剥離)についてうまく伝わるように説明できていないかもしれませんが
早い話。
ご自分で毎年ワックスをひたすら塗り続けることはせず
(キレイに見えないと店主は思っておりますm(__)mナマ言ってすみません。)

当店のワックスであれば、耐久性の高い塗膜なのでワックス掛けを毎年必要とせずに
数年に一度、お手頃価格にて何度でもキレイにできるという事になります。

 

フローリングワックスの事でしたら一心にお任せ下さい。